DSCN0740s森本ぱそこん教室の「ワード・エクセル MOS試験対策講座Word・Excel2010」を受講していただくことになりました、友里さんの学習日記録を始めます。その日の内容の概略と友里さんの感想なども書いていきます。
この講座は、ワード基礎、ワード応用、ワードMOS対策、エクセル基礎、エクセル応用、エクセルMOS対策のパック講座となります。
友里さんは、パソコンの初心者で「ワード基礎講座」を受講していただいておりましたが、仕事でもっとパソコンを使いたいということでMOS資格取得講座を受講されることになりました。
今日受講料 ¥145,000と教科書代 3冊分 ¥6,300のお支払をしていただきました。
ワード基礎は、一応終了しているので私どものオリジナル教科書を使用します。オリジナル教科書は、無料です。私でものオリジナル教科書は、実践向きに作られているので、ちょうどワードを復習していただくことになります。
さっそく今日から授業をはじめました。ワード2010ベーシック講座は、10ステップからなっています。
W-101では、ワードの起動、画面の構成、画面の縮小拡大、空白スペースの表示、編集記号の表示、表示モード、リボン、タブの使い方、ダイアログ起動ツール、変換中の修正、文節操作練習、人名地名辞書、郵便番号辞書、顔文字辞書、IMEパッド全般などを学習していきます。
空白スペースの表示がこの教科書では取り入れられています。結構ご存知ない方が多いですね。友里さんもご存知なかったです。
編集記号の表示も以前の教科書ではありませんでした。しっかり説明させていただきました。
W-102では、記号の入力、読みで入力、記号と特殊文字、ファンクションキーの利用を学習します。
記号と特殊文字は、資格取得コースまで進まないと皆さん知らない機能ですね。ファンクションキーの利用は、実践的は扱いをここでは学習します。
W-103では、保存と読み込み、データーの保存先、文書の保存、文書を開く、上書き保存、新規文書の作成を学習します。ここは、そんなに難しくなかったですね。
W-104では、文章の入力、記号まじりの文章、入力練習を行いました。入力練習では、ただ入力できればいいのではなくてしっかり理解していろいろな機能を使うことを力説させていただきました。本当に分かって使っている人は少ないようです。結構奥が深いですよ。
今日は、3コマの授業でここまで進みました。お疲れさまでした。